[PR] 軽井沢 シングル 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
次男(20)が予定通り帰ってきた。

先月一杯、きちんと仕事を終え
職場の上司たちに簡単な送別会も開いてもらい
すっきりした気分で帰ってきた。

迎えは私と彼で行った。

次男は高校生の頃から
私の彼に可愛がってもらっている。
(でも次男は私と彼がつき合っている事を知らない。
ただのお店のお客さんと思っている。
...と思う。薄々感づいてはいるかも知れないが)

シングルに慣れかけた私の生活に
また同居者が戻ってきた。

次男はすぐ長男(23)の所に行こうと思っていたようだが
彼の勧めで地元の職業訓練校への入校を考えている。

私もそれに賛成している。

私は男の子は高校卒業したら同居はさせない主義なので
たとえ地元の学校に通いだしても
次男には一人で暮らしてもらうつもりでいる。

...でも久しく一人だった朝に
私の起きた気配を感じて隣の部屋から
「おはよう」とかけられる次男の明るい声を聞くと
主義も変えてもいいか、などという気にもなってくる。

まぁいずれにしても
次男の今後の身の振り方が正式に決まってから
追々考えることにしようと思う。















2008.06.03 Tue l 家族 l COM(2) l top ▲
20080525073822
次男がくれたPSP。

ソフトも一緒にくれたので、暇な時についつい遊んでしまう。

肩が痛くなるほど。

一人の家に響くゲームサウンド。

2008.05.25 Sun l モブログ l COM(2) l top ▲
20080521123035
一人暮らしをする事になって、
まず真っ先に買ったのがこの車。

今までの普通車は娘に乗らせて、
私はこのジーノを買った。

小回りもきくし可愛い。

さっきこのジーノで買い物に行った。

家族で暮らしていた頃には見たこともない
レトルトのカレーやインスタント食品のコーナーをまわる。

ちょっと高価なレトルトカレーを買った。

一人のささやかな贅沢。








2008.05.21 Wed l モブログ l COM(0) l top ▲
今日娘の彼氏が来て、
娘の荷物の残りで便利屋には頼みたくない大切な食器や
パソコンの位置換えなどやってくれた。

娘の彼氏は...私より年上だ。

事情はわかるだろう。

小さくはあるが会社社長で温厚で
頼もしく優しく朗らかで
娘をとてもとても大事にしてくれるが...家庭人である。

この事については詳しくは言わないが
母親の私としては容認しているわけではなく
もう仕方ないことと「あけて通している」としか言えない。

人にはそれぞれ事情がある。

娘とは何度も話し合ったけれど
どうにもならなかった。

人一倍勉強家で真面目で
繊細で純粋。

でも頑固で融通が利かない保守的な娘を
心底わかってくれる男性は
この田舎と言う地域性なのかはわからないが
到底同世代にはいないようなのだった。

このことが、私と娘の間の壁の一因であることは
間違いない事実なのだった。

娘には幸せな結婚をしてほしい。
そう願う私には、どうしても認められないことなのだった。

どうしても別れられないのなら...
「見たくない」────そう思った。

認めたわけではないが、
もうこの事で娘と言い争いたくない。

諦めた────と言うのが正直なところだ。


今、娘と彼氏は娘の家で荷物の片づけをしている。

これから始まる娘の独り立ちの手伝いを
もしかしたら二人だけの時を過ごすことになるかも知れない
娘だけのプライベートな空間の整備を
一緒に楽しく作り上げていることだろう。

これが、娘の「まっとうな」婚約者と
そうした楽しい時間を過ごしているのならと、
諦めてはいるが、母の本音の心はそう叫んでいる。













2008.05.18 Sun l 恋愛 l COM(2) l top ▲
ついに昨日便利屋さんに来てもらい、
娘の荷物をすべて向こうに運んだ。

ついでに残る私の家の家具も動かしてもらい
ここは私一人の空間になった。

こまごましたものはまだこれから徐々に変えていかなければならないが
とにかく、一区切りだ。

実は娘のパソコンはこのままこの家に置いておく事にした。
私がそう提案した。

そうしたら娘は「いいよ、そのほうが私もこっちへ帰りやすくなるし」と言う。

洗濯機を買うのを止めたのも、
娘は「そのほうがお母さんのところへ帰りやすいから」と言った。

娘の中には私が今回の別居を喜んでいると思っているふしがある。

喜んでなどいない。

でも悲しんでもない。

ただ淡々と「こうなる時が来たからこうした」と言う感じだ。

娘が向こうで一人で暮らし始めたらと言って、
毎日泣き暮らしていたわけでもないし、
また嬉々として彼氏を家に引っ張り込んだりもしていない。

いつもと変わらない生活を続けている。

ただパソコンをこちらに置いておいてと頼んだのは...

やはり「未練」だろうか。

娘の一番大切な、
娘の「本体」とも言えるパソコンを
この家に残してほしいと願ったのは
やはり心のどこかで娘と繋がっていたいと言う
母としての一縷の執着だろう。

まぁもっともパソコンだけではなく
娘の宝物の電子ピアノも
最初からここに置いていくと決めていたのだけれど。
(これは大きすぎて向こうには入れられないから)

これでいよいよ本当に「シングル」=「独り暮らし」になった。

娘の拠点はもうここでなく、
向こうは娘の「仮住まい」ではなく
向こうが娘の「拠点」となった。

向こうは前にも書いた様に店舗の上なので
娘は勉強している料理を作る時は
店舗の広いキッチンで思い切り料理が作れる。

その意味もあっての今回の別居なのだ。

娘は現在料理学校の通信制で
お菓子作りのコースで学んでいる。

来年は製パンのコースを履修し、
卒業後は今の店舗の一部を改装しカフェでもやろうと思っている。

とにかく。

娘と私の「それぞれの」人生がスタートした。

まだまだかなりガッチリとは絡み合ってはいるが、
今までのように「全て」が絡んでいるのではなく
「一部」のみ(仕事)絡んでいるに過ぎなくなった。

これからは一番気心の知れた
年の離れた「女ともだち」のような感覚で
それぞれの人生を充実させていければいいと思う。













2008.05.17 Sat l シングル準備期間中 l COM(2) l top ▲