前回の記事を書いていて気づいたことなので
「追記」と言うことなのだが。
>彼に生活を保障を望む気などさらさらない。
こう書いた後ではたと気づいた。
そう言えば以前、彼にある事を頼んだ時、
彼が直前になって日にちを変更してくれと言い出した。
その時私は遠慮から「もういいよ、私の用事は」と言ったのだが
それで彼がひどく機嫌を悪くしたことがあった。
私は彼を気遣って言ったのに、
彼にしてみれば「きっとやってね」とお願いして欲しかったようなのだ。
「もういいわ」と言われることで
「そんなに俺は頼りにならないのか」と思ったらしい。
そうなのだった。
男は「頼りにされないと駄目」な生き物なのだ。
頼られないと、頼りにならないと思われたと言うことで
プライドが傷つくのだ。
慌てて「本当はお願いしたいのよ。貴方のいい時でいいから
必ずやってね」と言いなおした。
この事でもわかるのだが冒頭の、
>彼に生活を保障を望む気などさらさらない。
こういう私の気質こそ問題じゃないのだろうか。
本当は、
「今後も私を宜しくね」と心底頼りにしたほうが
状況は変わるのかも知れない。
でも心底頼っていて裏切られたらどうすればいいのか。
なぜ「裏切られる」と思うのか。
問題は、
「心底彼を信頼していない」私であり、
またそう思わせる彼の言動なのだろう。
結局堂々巡りだ。
当面の課題は、
───彼が来た時ぐらい、ティッシュの位置が曲がっても「まぁいいわ」と
開けて通せる余裕。
───裏切られても「ま、仕方ないわ」と笑って言える余裕。
そう言った心の余裕を持つことが先決と言えるだろう。
そのほかの人には、頼るのが苦手
とりあえず自分でなんとかしようとしちゃいます
男の人からみたら、可愛げのない女なんでしょうね
(^^;)
でも個人的感想として、そういう女って、女としてはあまり上等な部類ではないのが多いようです。
自分で何とかしようとする女を「健気」とわかってくれる包容力のある男性もいますからね^^